ひとり勝負レースGP(仮)
~日曜の狙い目~
藤原編集員が頭を悩ませ、選りすぐった
週末、馬券になりそうな狙い馬を紹介します。
2月22日(日) 東京 8R
4歳以上2勝クラス(芝1,400m)13:55発走
まずは勝負レースGP。上質なメンバーが揃って予想に時間がかかった東京8Rから⑪ポッドロワールを推奨する。休養前の前走は差しに構えて②着。自身の更に外から伸びた勝ち馬には敗れたが、じっくり運んで脚が使えることを証明。ただ、好位を進んで抜け出した新潟芝1400mが舞台の1勝クラスの勝ちっぷりも印象深い。要はペースに合わせたポジションを取って脚を使えるのが最大の長所。こういったタイプは今回のような混戦でもしっかり馬券圏内を確保してくれると判断。出走予定だった先日のレースは積雪の影響のため中止となり、スライド出走となるが、その分だけ調教本数を積めて仕上がったと陣営。馬単と3連複の軸としてバリっと馬券を買いたい。
2月22日(日) 東京 8R
4歳以上2勝クラス(芝1,600m)13:55発走
◎ 11 ポッドロワール
| 券 種 | 買 い 目 |
| 馬単(マルチ) | ⑪↔③⑬①⑮⑤⑥⑧(14点) |
| 3連複(フォーメーション) | ⑪-③⑬-①③⑤⑥⑧⑬⑮(11点) |
そしてコエミ委員長との馬券バトル26年シーズン。今週は今年のJRAのGⅠ開幕戦フェブラリーSが対象レース。コエミさんの予想コラムにも是非、ご注目を!(タップするとコエミさんのXにジャンプします)
本命は昨年の覇者⑫コスタノヴァ。地方へ遠征したかしわ記念、さきたま杯はどちらもとにかく差しタイプには辛い馬場傾向。力を出し切れずに終わってしまった。改めて性能の高さをアピールしたのは武蔵野S。スタートで大きく出遅れて万事休すと思われながらも正味、直線だけで②着に浮上。2000年以降、武蔵野Sで59キロ(GⅠ勝ちがあるため斤量増)を背負って出走したのは10頭。その成績は(0・2・0・8)。同年、前年にフェブラリーSを勝った馬たちが上位人気に推されながらも凡退するケースが目立つ中、連対を果たした点は立派。もう1頭の連対馬は01年のイーグルカフェ。そう、あの衝撃の1.33.3。クロフネが優勝した年である。レースに対しての前向きさを喚起すべく今回はブリンカーを着用。陣営も大きな賭けに出た。吉と出れば突き抜けてくれるだろう。が、もしものケースも少し想定し、チャンピオンズCでも本命にした⑥ラムジェットからも馬券を押さえたい。
2月22日(日) 東京 11R
フェブラリーS(ダ1,600m)15:40発走
◎ 12 コスタノヴァ
| 券 種 | 買 い 目 |
| 馬単(①着固定) | ⑫→⑥⑨⑩⑭(4点) 各1,700円 |
| 馬単(①着固定) | ⑫→⑧⑮(2点) 各500円 |
| 馬単(マルチ) | ⑥↔⑨⑭(4点) 各500円 |
| 単 勝 | ⑫ 200円 |
藤原 有貴