ひとり勝負レースGP(仮)

曜の狙い目~

藤原編集員が頭を悩ませ、選りすぐった

週末、馬券になりそうな狙い馬を紹介します。

 

3月1(日) 中山  7R 

3歳1勝クラス(芝1,600m)13:25発走

 

 

まずは勝負レースGP。昨日開幕した2回中山競馬。初日は芝、ダート(重馬場スタート)ともに非常にタイムの出やすい馬場状態だった。芝に関しては週中にまとまった降雨があったため完全良馬場とは言えぬ状況。更に乾くであろう日曜は少しのロスが命取りになる先行、内を通った馬に有利な馬場が出現するのではないかと推測。

脚質、枠順も考慮し、狙いたいのが中山7Rに出走する①ホワイトドラゴン。初勝利を挙げた舞台が今回と同じ中山芝1600m。逃げて後続を完封した。続く前走のクロッカスSは一気の相手強化に加え、休み明けでテンションが高く、また上がり勝負も合わなかった印象。引き続き手綱を取る佐々木大輔騎手なら戦法に迷いなし。ケレン味のないペースでレースを引っ張ってくれるだろう。押し切ったゴールの先に、私の勝負レースGP2月シーズンの優勝も見える。

 

 

3月1日(日) 中山  7R 

3歳1勝クラス(芝1,600m)13:25発走

◎  1  ホワイトドラゴン

券 種 買 い 目
単 勝 ① 3,000円

 

 

そしてコエミ委員長との馬券バトル26年シーズン。先週は今年のJRAのGⅠ開幕戦フェブラリーSをコエミさん、メガネ藤原ともにヒット!3月も皆さまどうぞよろしくお願いします。コエミ委員長の予想コラムにも是非、ご注目を!(タップするとコエミさんのXにジャンプします)

 

今週の対象レースは中山記念。記憶に新しい昨年はシックスペンスが優勝。勝ちタイムは1分44秒8のレコード。最内枠を引き当てたセイウンハーデスが主導権を握って気分良く飛ばせばスローペースとはならず、今年もかなり速いタイムの決着になることが予想される。

本命は⑩エコロヴァルツ。好タイム決着だった昨年はハナ差②着。その次走に選んだのが大阪杯。こちらも1分56秒2のレコード決着となったが、コンマ3秒差④着。落鉄しながらも脚を使って健闘した。この2戦を好例に時計勝負が合うタイプ。これは大きな強み。クレバーな横山武史騎手なら積極的にセイウンハーデスの後ろのポジションを確保し、自らレースを動かしてくれるだろう。3連馬券の穴に推したいのが③マジックサンズ(じっくり構えた皐月賞で⑥着)、⑧ショウナンマグマ(追い切りで掛かるほどの行きっぷり。状態良し)、⑭シャンパンカラー(直線で内を突いて進路が開けば)の3頭。こちらは3連複で買ってみたい。

 

3月1日(日) 中山  11R 

中山記念(芝1,800m)15:45発走

◎  10  エコロヴァルツ

券 種 買 い 目
馬単(①着固定) ⑩→①⑤⑨(3点) 各1,000円
馬単(マルチ) ⑩↔③⑥⑧⑭(8点) 各500円
3連複(フォーメーション) ⑩-③⑧⑭-①③⑤⑥⑧⑨⑭(15点) 各200円

 

 

 
藤原 有貴

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