競馬 研究ニュース

大井競馬 JBC予想

大井 第7競走 第7回 JBCレディスクラシック

 レディスプレリュードの2~4着馬が中心。これに割って入る可能性があるとすればワンミリオンスだと思っている。正直、この4頭と他の馬ではちょっと差があると考えているが、内田博幸騎手が「ダートは合う」と語っていたキンショーユキヒメにめっちゃ適性があった場合と、サルサディオーネ、マイティティーなどがおらず先行馬が手薄なだけに、大穴で粘って粘って何とか3着のシルキークィーンを追加。上位4頭は着順が変わる可能性があると思うが、ワンミリオンスが長欠明けで、斤量が55㎏になれば◎はホワイトフーガで仕方ないかと。前走だけ見ればアンジュデジールよりララベルの走りを評価しているが、上積みという点では前者かな……。今のところそんな感じです。

◎⑤ホワイトフーガ

○①ワンミリオンス

▲⑦アンジュデジール

△⑧ララベル

×⑬キンショーユキヒメ

×⑮シルキークィーン

予想者:小林 

 

大井 第8競走 第17回 JBCスプリント

 過去の成績や今回のメンバーを見ても東京盃組、南部杯組から選ぶのがセオリー。それ以外の組で人気になりそうなのはスノードラゴンぐらいか。でも、追い込み馬は正直厳しいところ。今年は東京盃、南部杯からの参戦馬をどう買うかが焦点になる。ニシケンモノノフと迷ったけど、◎はコーリンベリー。東京盃は外の決め手のある馬にやられたけど、先行馬と内から差してきたこの2頭が逆転できる目算。リーピーターの強いレースでもあり、コーリンベリーにはその資格があるし、ニシケンモノノフは前走以上のパフォーマンスを発揮できるデキ。最内枠だけがなぁ……。馬券は上位3頭の3連単BOXか3連複2頭軸で他の印へ4点を考えている。

⑫コーリンベリー

○①ニシケンモノノフ

▲⑪ブルドッグボス

△⑤ノボバカラ

×⑩コパノリッキー

×③キタサンミカヅキ

予想者:小林

 

大井 第9競走 第17回 JBCクラシック

 ドバイワールドカップに出走した面々の帝王賞での成績は③⑤⑦着。慣れない異国の地でのレースだけにダメージは大きかったように思う。夏場を休養に充てて本調子を取り戻した⑩アポロケンタッキーが中心。秋緒戦の日本テレビ盃を制したが、もともとが叩き良化型。上積みを加味し、東京大賞典を制した大井2000mにも高い適性を示しているのだから逆らう手はない。対抗は①アウォーディー。最内枠でどう乗るのかは悩ましいところ。久々の分も考慮し、対抗としたが、実力はナンバー1。JBCクラシック連覇があって何ら不思議はない。◎と同様にこちらも叩き良化型の⑧サウンドトゥルーも軽視不可。

◎⑩アポロケンタッキー

○①アウォーディー

▲⑧サウンドトゥルー

△⑫ケイティブレイブ

×⑦グレンツェント

×⑤ミツバ

×③オールブラッシュ

予想者:藤原

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。