6月25(土)3回東京7日目
東京11R 江の島S(芝2000m

藤原 出遅れたのに加え、直線に向くと馬場の悪い部分を通らされた影響か、ひと伸びを欠いてしまった。騎乗した川田騎手も「急激に暑くなったことでゲートも道中も苦しさが出た」とコメントしており、力負けではないだろう。個人的に2000mが短過ぎるという印象はなく、次走はどんな条件に出走してきても巻き返しを期待して馬券を買いたい。(編集員)

 

6月26(日)3回東京8日目
東京4R 3歳未勝利(ダ1600m)

五十嵐 5ハロン通過が同じ日の3勝クラスより0秒1遅いだけで、未勝利としてはかなり速い流れの中を積極的に立ち回り、一旦は先頭と見せ場たっぷり。さすがに最後は脚が上がり、騎乗した小林脩騎手も「早仕掛けになってしまいました。今日は僕のミスです」と潔い反省のコメント。コース替わりが気になるタイプでもなく、次走は初勝利を手にする可能性が大と見た。(編集部デスク)

 

6月26(日)1回函館6日目
函館11R 大沼S(ダ1700m

藤原 確かに展開、馬場が合わず。直線で広い外へ持ち出すと強烈な脚が使えるタイプ。条件が噛み合えば一変して驚けず、北海道シリーズの間は追いかけ続けたい。(編集員)

 
 
 
 
 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。