競馬 研究ニュース

次走の狙い馬(12月10・11日 栗東組)

2022年12月10日(土)6回阪神3日 6回中京3日

阪神3日目8R 3歳上1勝級
ダイリュウブラック【②着】 ダート1200m
 勝ち馬から3馬身半差をつけられたが、この馬でも1分11秒台で走り、③着馬には4馬身差をつけている。相手が悪かっただけ。初めてのダート戦だったが、「キックバックも嫌がらず、道中の走りも良かったです」と騎乗した荻野琢騎手がレース後にコメントしたように適性は高く、次も信頼できる内容だった。(石井大)

 

 

 

 

中京3日目11R 中日新聞杯
ハヤヤッコ【⑤着】 芝2000m


 函館記念で芝の重賞も勝っているとはいえ、重馬場の2000mで時計は2分03秒6。中京の良馬場では厳しいと思っていたが、直線半ばでは②③着馬の後ろで少し待たされるくらいの脚勢で、2分を切る決着に対応。しかも57.5㌔のトップハンデだから素直に評価するしかない。もっとパワーが必要な年明けの中山金杯やAJCCに出走ならパフォーマンスが上がるはずで、狙いたい。(石井大)

 

 

2022年12月11日(日) 6回阪神4日

阪神4日目11R 阪神JF
シンリョクカ【②着】 芝1600m
 勝ち馬には力の差を痛感させられる内容だったが、この馬は新馬戦を勝ったばかり。しかも、デビュー戦は1000m通過62秒9─上がり33秒7の瞬発力勝負。この日は1000m通過57秒0─上がり36秒1の消耗戦。まったく異質の競馬だっただけに、キャリア僅か1戦でのこの対応力は価値が高い。父の産駒初めての重賞勝ちの期待がかかる。(小林)

 

 

 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。