1月31日(土)1回東京1日目
東京7R 3歳1勝クラス(ダ1600m)
リベッチオ【①着】
村上 好スタートからハナを切ると、直線に向いても余力を保ったままゴールまで駆け抜けて後続を完封。ダートに矛先を向けてからは無傷の2連勝。どちらも逃げて勝っているだけに、揉まれた場合の懸念はあるものの、潜在能力の高さは明らか。父ルヴァンスレーヴ、母の父ゴールドアリュールと日本ダート界の名馬が名を連ねる良血で伸びしろも大きそうなだけに今後の成長が楽しみだ。(編集員)
2月1日(日)1回東京2日目
東京6R 4歳以上1勝クラス(ダ1600m)
コーシューパンジャ【③着】
五十嵐 中央再入厩の緒戦でも今回と同じ舞台で未勝利②着(勝ち馬は現3勝クラスのファリーザ)があり、笠松での2勝も同地区のA級と遜色ない時計だったので、当日版の紙面で◎に指名。レース当日に相沢厩舎の担当TМに確認したところ、「1勝クラスでも足りる感触でしたよ」とのことなので馬券も購入。序盤は流れに乗れなかったが道中の行きっぷり自体は良く、直線で大外に持ち出すと力強く伸びて、馬券圏内を確保してくれた。馬連まで届かなかったのは非常に残念だが、クラスには明確にメドが立つ内容で、次走は妙味が多少、薄れても重い印を打ちたい。(編集部デスク)
東京10R 節分S(芝1400m)
サトミノキラリ【⑤着】
藤原 使える上がりに限界があり、スローからの鋭さ比べは得意ではないタイプ。今回は前後半の3ハロンが34秒8~33秒9というバランス。しかも、ほぼ最後方を進んでおり、勝負圏外かと思われたが、直線で外に持ち出すとグングン伸びて差を詰めた。昨年12月の飛騨Sで②着に好走したが、これだけの脚が使えるあたり充実期、好調期を迎えた印象。ひと息入れて次走が春の東京開催でも狙ってみたい。(編集員)
※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。







