2020年1月11日(土)

中山6R2歳新馬(ダ1800m)

ファイアランス【②着】

五十嵐 断然人気の支持を受けていた勝ち馬にはゴール前で突き放されたが、4コーナーを回ってきた時の手応えは相手よりも良く映り、同じ日の未勝利2鞍が1分56秒6、8で決着したのだから時計的にも優秀。次走が今回の同じ中山のダ1800mでも当然、勝ち負けになるだろうが、レースぶりからはマイルに距離を短縮した時に、更に高いパフォーマンスが見られそう。(編集部デスク)

中山2R3歳未勝利に7枠13番石橋脩騎手(56)で出走します。

 

阪神7日目2R 2歳未勝利

サンライト【①着】 ダート1200m
 差し、追い込みがやたらと決まるその週のダート戦で先行して6馬身差の圧勝。強かった。あれなら上のクラスでもいきなりから通用しそう。(中西)

京都4R3歳1勝クラスに7枠10番松田騎手(56)で出走します。

 

2020年1月12日(日)

中山3R 2歳未勝利(芝1200m)
イザラ【④着】

五十嵐 短期放牧明けでも太め感なく仕上がり、レースでも内枠から好位で流れに乗れていたが、直線を向くと前に進路がなく、鞍上も存分に追えずに脚を余していた。それで勝ち馬と0秒2差だからデビュー戦で⑤着時に単勝1番人気の評価は伊達でなく、スムーズなレースさえできれば、初勝利は時間の問題だろう。(編集部デスク)

中山5R3歳未勝利に5枠10番マーフィ騎手(54)で出走します。

 

中山8R 3歳以上1勝クラス(ダ1800m)
エコロドリーム【⑤着】

藤田 勝負どころで前の馬をパスするため大きく外へ持ち出すロス。しかも不向きな展開ながら⑤着まで追い上げた点を評価したい。実戦だけでなく、調教にも騎乗し続けている柴田善騎手は「ようやくいい頃の感じに戻ってきた」と手応えを掴んだ様子。1回中山のうちにきっちり結果を出してくれそうだ。(厩舎取材班)

中山7R4歳上1勝クラスに1枠2番柴田善騎手(56)で出走します。

2020年1月13日(祝・月)

 

中山10R フェアウェルS(ダ1200m)
リュウノユキナ【⑤着】

藤原 前走から中1週。馬体が絞れてくれば、変わると考えていたが、当日はプラス10キロ。さすがに厳しいかと大敗すら覚悟。しかし、行きっぷりが本物ではないものの、好位を追走すると掲示板を確保。地力の高さをアピールした。寒い時季ではあるが、ひと絞り叶えば3勝クラス突破は狙える器。懲りずに次走も狙いたい。(編集員)

中山10R初春ステークスに2枠4番柴田善騎手(56)で出走します。

 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。