ひとり勝負レースGP(仮)

曜の狙い目~

藤原編集員が頭を悩ませ、選りすぐった

週末、馬券になりそうな狙い馬を紹介します。

 

10月22(日) 東京  11R 

ブラジルC(ダ2,100m)

 

◎  10  テンカハル

 

 

 

 テンカハルはダートに起用されてから②③①⑥②着。唯一、馬券圏外に敗れてしまったのは今年6月のスレイプニルS。当時は良馬場発表ながら非常にタイムが出やすく、しかもペースもかなり緩やか。末脚温存型のテンカハルにとっては厳しい条件であった。夏場は休養し、立て直して臨んだ日本テレビ盃ではウシュバテソーロにこそ敗れたものの、ゴール前で目立つ伸び。②着を確保した。力の要る船橋のダートにビシッとアジャストしたようにやはり時計がかかる砂が合っている。昨日、土曜の東京ダートは含水率が2%台とかなり乾燥。時計、上がりともかかっていた。テンカハルにとってはピッタリに映り、人気に応えて豪快に差し切る。

 

 

券 種 買 い 目
馬 単 【本線】⑩→⑬ 【押さえ】⑤⑦②③⑥
馬 連 【本線】⑩-⑬ 【押さえ】⑤⑦②③⑥ 
3連複(フォーメーション) ⑩-⑬⑤⑦-②③⑤⑥⑦⑬(12点)

 

 

10月22(日) 京都  11R 

菊花賞(芝3,000m)

 

◎  7  タスティエーラ

 

 

 

 競馬アナウンサーコエミさん(小泉恵未さん)と問題児メガネ藤原の馬券バトル。先週の秋華賞は私が3連複をヒット(馬券勝負はコエミさんの勝ち)今は渋太く渋太く当たりを積み重ね、我慢の時。そろそろ流れを掴んで大幅黒字といきたい。

 

 

少し日本ダービーを振り返る。人気上位馬の年明けからの動向をおさらいしてみると、

 

 

1番人気 ソールオリエンス 1月京成杯①着 → 4月皐月賞①着

3番人気 ファントムシーフ 2月共同通信杯①着 → 4月皐月賞③着

4番人気 タスティエーラ 2月共同通信杯④着 → 3月DI記念弥生賞①着 → 4月皐月賞②着

 

 

そう、タスティエーラはライバルより1戦多く走っている。しかもご記憶の通り、皐月賞はあのタフな重馬場の上でのHペース。ダメージを考えると・・・余裕のあるローテーションだけにお釣りが十分に残っているであろうソールオリエンスを逆転するのは簡単ではない。また日本ダービー前、タスティエーラの追い切りは荒々しさが抜け、どうも大人しいように映った(今思えば、メンタルが成長し、鞍上の言うことを素直に聞くようになっていた)こともあって評価を下げた。これは誤り。疲労はあったはずだが、しっかりと持ち直し、しかも皐月賞とは異なる馬場、展開の中、勝ち切った走りには正直、度肝を抜かれた。とんでもない生命力、ワンダーホースだ。現3歳世代は終わってみればタスティエーラの1強なのでは。そう信じ、ぶっつけでの菊花賞出走でも中心に推したい。

 

 

券 種 買 い 目
単 勝 ⑦ 4,000円
馬 連 【本線】⑦-⑭ 2,000円 【押さえ】⑰⑪⑮① 1,000円

 

 

 

 

藤原 有貴

藤原 有貴

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