2020年 9月26日(土)4回中山6日目

中山5R 2歳新馬(芝1600m)
タイセイラグーン④着】

藤原 前半3ハロン通過34秒0という急流を2番手追走。雨の影響だろうか、この日の芝はCコースに替わった割に内ラチ沿いが伸びづらかった印象。そんな中、内を通り、0秒6差に踏ん張った点は値打ちがある。前向きな走りを見ると、全姉トーセンリストと同様に先々は1400mがベスト条件となる可能性はあるが、次走はチャンス。編集員)

 

2020年 9月27日(日)4回中山7日目

中山4R 2歳新馬(ダ1200m)
ガウナエルフリーデ⑦着】

五十嵐 スタートで後手に回ったので道中は無理をせず、折り合いに専念して末脚に賭けるレース運び。先行した両馬が速い上がりでまとめたので、勝ち負けには加わるようなシーンはなかったが、直線だけの競馬で脚を伸ばして、③着とは0秒6差まで追い上げてきた。初戦としては及第点以上と思える内容で、次走が広い東京コースなら、大きく変わっても驚けない。編集部デスク)

中山5R 2歳新馬(芝2000m)
ルーパステソーロ②着】

藤原 トビが大きく、決してこの日のような馬場(前日の雨が残って稍重発表)は向いている印象ではないが、軽快に先行。最後は決め手のある勝ち馬に交わされてしまったが、一旦は先頭と見せ場は十分。「まだまだ良くなりそう。いい馬です」と騎乗した三浦騎手も好感触を得た様子。次走が良馬場での争いならきっちりと押し切ってくれるだろう。編集員) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。