2021年 3月6(土)1回中山3日目
中山8R 4歳以上1勝クラス (芝1600m

アイワナビリーヴ【⑦着】

▲3歳新馬戦を勝ったアイワナビリーヴ(2019年1月27日)

五十嵐 放牧明けでも中山芝1600mの内枠を引き当て、スタートも上手に決めたが、少し行きたがる面を見せたせいか、折り合いを優先して位置取りを下げるような形に。それでも勝負どころでの手応えは良かったが、今度は4コーナーでゴチャつく不利を受け、直線は鞍上も無理には追っていなかった様子。チグハグな競馬で力を出せておらず、ひと叩きした次走でスムーズなレース運びができれば見直せる。編集部デスク)

中山12R 4歳以上2勝クラス (ダ1800m

インナーアリュール【④着】

藤原 前半1000m通過64秒2という遅い流れ。しかも、前で運んだ馬に有利な湿った馬場。これだけ悪条件が重なりながら後方から追い込んできた点は価値がある。原Jも仕掛けるタイミング、使える脚を完全に把握しているのも心強い。現級勝ちは可能な素材。次走以降も注目。編集員)

 

2021年 3月7(日)1回中山4日目
中山12R 4歳以上2勝クラス (ダ1200m

ノーベルプライズ【④着】

藤原 詰めてレースを使うとカリカリしてしまうタイプ。前走後は中6週と適度に間隔を取り、追い切りもしっかりと詰めたので本命に。結果は0秒2差④着。直線に向いて脚を見せてくれた。気温の上昇とともに体はもうひと絞りできるはず。次走もテンションが上がらず、レースに臨めれば勝ち負けに加われる。編集員)

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。