2021年 12月11(土)5回中山3日目
中山1R 2歳未勝利(ダ1200m

藤田 血統背景からもダートが合うとみていたが、スピードを生かして②着に好走。「いい馬ですね。1回使って次はもっと良くなります」とレース後、菅原明良騎手は好感触を伝えてくれた。次走は体も引き締まるはずで、押し切ってくれるだろう。(厩舎取材班)

中山4R 2歳未勝利(芝1200m

カイト【⑦着】

五十嵐 芝の短距離で前半3ハロン34秒3に対して上がりが34秒4だと、4コーナー6番手以内が馬券圏内を占めたのは納得で、大外枠で流れに乗れなかったこの馬には明らかに展開が不向き。それでも馬群の大外を回って0秒6差まで追い上げた末脚は目につき、今回が放牧明け、過去最高体重だったことを考えれば、叩いた次走は行きっぷりも良くなるはず。変わり身に注目できそう。(編集部デスク)

中山7R 2歳未勝利(芝1800m

ナックフローラ【⑦着】

藤田 エンジンのかかりが遅いタイプ。それだけに3コーナーで進路が狭くなってブレーキを踏んでしまったのが悔やまれる。それでも、最後まで脚は見せた。未勝利を突破可能な力を備えており、スムーズに回ってくれば勝ち負けできる。(厩舎取材班)

 
2021年 12月12(日)5回中山4日目
中山10R 常総S(芝1800m

ニシノカツナリ【⑦着】

藤原 休み明けで前走比プラス10キロ。パドックでは太くは見えなかったが・・・。直線に向いてから一瞬、鋭く伸びかけて最後に脚が鈍ったのは馬体増の影響なのだろうか。それでも、かなり外を回して0秒3差なら悲観する内容ではない。脚力は現3勝クラスでも最上位。次走は大きく変わる。(編集員)

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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