9月2(土)3回新潟7日目
新潟11R 古町S(ダ1800m)

オンザライン【⑧着】

藤原 序盤から珍しく気難しい面を出したのか進みが悪く、4コーナーでは内から張られるようなシーン。まったく力を出せないまま終わってしまった。今回は末脚を生かせなかったが、準OPでの能力上位に異論はなく、次走、前が止まるような展開になれば浮上するのは容易。改めて狙いたい。(編集員)

 

9月2(土)2回札幌7日目
 
札幌7R 3歳以上1勝クラス(芝2000m)

五十嵐 この日の芝のレースは全体に内を通った馬の好走が目につき、このレースもペースは速めだったが、先行した4コーナー2、1番手のワンツー決着。その中で大外から上がり最速で掲示板に載った末脚は目につき、前走の低人気での②着がフロックでないことは確認できた。阪神で現級③着の実績もあり、コースが替わる次走も穴候補としてマークしたい。(編集部デスク)

 

9月3(日)3回新潟8日目
新潟10R 両津湾特別(ダ1800m)

マテンロウガイ【⑧着】

藤原 スパッと切れる脚はないが、ジワジワといい脚が長続きするタイプ。それだけにスタートで後手に回ってしまったのが悔やまれる。前走、そして今回と15頭立てを経験できた意味は大きく、成長の糧となるはず。レパードSで見せ場があったように2勝クラスなら力は上位。次走以降、ゆったりしたペースの中、流れに乗せて前を射程圏内に入れられれば勝ち負けになっていい。(編集員)

新潟11R 新潟記念(芝2000m)

プラダリア【④着】

村上 当日のコラムで推奨したプラダリア。結果は④着ということで人気を考えても読者の方には合わせる顔がない結果となったが、レース内容としては正攻法の形で中身は濃かった。本来は叩き良化型ということもあり、この馬としては価値のある復帰緒戦となったし、今後もスピードの持続力が生きる舞台で台頭してくるはず。(編集員)

 
 
 
 
 
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