12月23(土)5回中山7日目
中山11R グレイトフルS(芝2500m)

リビアングラス【⑦着】

藤原馬体重はマイナス10キロ。決して細くは映らなかったが・・・。曳き手をグイグイと引っ張っていた菊花賞当時に比べると活気が乏しい、そんな印象を受けた。もしかすると、初めてとなる中山への遠征でナーバスになっていたのか?その影響か勝負どころで鞍上が促しても即座に反応できず、流れ込んだだけ。走り切っていない。立て直し、GⅠで健闘した力を示す。(編集員)

 

12月24(日)5回中山8日目
中山12R フェアウェルS(ダ1200m)

グットディール【②着】

藤原距離を縮めた前走の福島戦が目立つ伸び。短距離の差しタイプとして覚醒したかもしれない、そんな思いを抱き、今回もレースぶりに注目していたが、最速タイ上がりを駆使して勝ち馬に詰め寄った。3歳時はリステッド、OP特別で上位争いしていた好素材。コースの回りや乗り手を選ばず脚を使えるようになっており、次走は3勝クラス突破が期待される。(編集員)

 

12月28(木)5回中山9日目
中山11R ホープフルS(芝2000m)
 
 
五十嵐 若さを見せながら直線で一気に前を捉えたデビュー戦が印象深く、揉まれずに済む大外枠も却って好都合と見て当日版で◎に指名。当日のパドック、返し馬の雰囲気も良く、馬券もビシッと購入していたが、後方に待機は想定通りでも直線で内に進路を取り、何度か前が詰まって不完全燃焼に。それでも0秒5差まで追い上げており、思っていた以上に操縦性が高いことも確認できた。レース後に坂井瑠星騎手も「自分がうまく捌けていれば、もっとやれていたはずです。それでも、この馬の能力の高さは改めて分かりました」とコメント。次走が自己条件の1勝クラスなら勿論、再び重賞に挑戦しても好レースは必至だろう。編集部デスク)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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