3月14(土)2回中山5日目
中山2R 3歳未勝利(ダ1800m)

藤原 懸念材料だった3~4コーナーでの反応の鈍さは改善。あとは抜け出すだけと見ていたが、直線に向いたところで挟まれるような格好になって少しブレーキ。その直後に②着馬が内に切れ込んできたため外へ立て直すロスもあった。次走はスムーズに運んで勝ち上がる。(編集員)

 

3月15(日)2回中山6日目
中山4R 3歳未勝利(ダ1800m)

ラルルジェンヌ【⑪着】

天笠 小柄な牝馬で軽い走りをするだけに、中山ダート1800mは?とレース前から思っていたが、不安が的中。3番手につけられたが、勝負どころから徐々に手応えが怪しくなり、直線はまったく粘りがなかった。レース後、津村騎手も開口一番芝ですね」と。新馬戦で次走アネモネステークス②着馬と0秒2差。すぐに巻き返せるはずだ。(調教取材班)

中山7R 3歳1勝クラス(芝1200m)

ロジケープ【③着

五十嵐 後続に3馬身半差をつけた小倉での未勝利勝ちが時計も優秀で、昇級戦で1番人気に支持されたのも納得。レースも内から逃げた⑨着馬を見る位置につけたのは想定した通りだったが、外から⑥着馬が執拗に絡んできたことが誤算で、3頭併せの間に入る厳しい形に。前半3ハロンも32秒9のハイラップが刻まれたが、それでも一旦は抜け出した内容は非常に中身が濃い。次走も芝1200mに出走してくれば、コース不問で勝ち負けは必至。(編集部デスク)

 

 
 
 
 
 
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