競馬 研究ニュース

次走の狙い馬(10月20・21日 美浦組)

2018年10月21日(日)4回東京7日目

東京12R 3歳以上1000万下(ダ1600m)
ミッキーワイルド【②着】

京増 レースは半マイル通過が47秒0というハイペース。初ダートながら、そんな速い流れを2番手で追いかけて粘り込んだ。4カ月ぶりに加え、プラス12キロと体重も増えていたから叩いた上積みは大きいはず。距離を縮めてくれば次走はアッサリ突破できるだろう。その先の準オープンも勝ち上がれる素材に映る。(調教取材班)

 

2018年10月21日(日)3回新潟4日目

新潟5R 2歳新馬(芝1600m)
トロシュナ【①着】

京増 スタートはゆっくりだったが、メンバー最速の上がりをマークして突き抜けた。確かにメンバーに恵まれた面は否めないものの、もし、東京の新馬戦に使われていても結果が出ていたはず。それだけモノが違った。姉は重賞でも連対があり、将来性も十分。次走、新潟デビューというだけであまり人気にならないようであれば買いの一手。(調教取材班)

パンドラ【③着】

五十嵐 牝馬らしいコンパクトな馬体で仕上がりが良く映り、レースでも道中は中団で流れに乗って、徐々に追い上げ態勢に入っていたが、直線を向いてから内の馬に寄られて外の馬との間で挟まり、バランスを崩すデビュー戦の2歳馬には致命的と思える不利が。それでも立て直してゴール前の伸びは目立っており、スムーズなら少なくとも②着はあったといえる内容。次走が中央場所でも極端な馬体減りなどがなければ、是非、馬券を買ってみたい。(編集部デスク)

 

 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。