競馬 研究ニュース

藤原有貴 1月7日の推奨馬(24年)

ひとり勝負レースGP(仮)

曜の狙い目~

藤原編集員が頭を悩ませ、選りすぐった

週末、馬券になりそうな狙い馬を紹介します。

 

1月7(日) 中山  11R 

フェアリーS(芝1,600m)

 

◎  6  スティールブルー

 

 

 

 2024年、最初の勝負レースグランプリ。指名馬はフェアリーSに出走する⑥スティールブルー。推奨理由に関してはコチラ↓の動画で喋っております。

 

 

 

 

年末年始は4年ぶりに香川県の実家へ帰省。久しぶりに目の前に現れた甥っ子、姪っ子はそれはそれは、すくすくと大きくなっていた。その姿に目を細めつつ、昨年より増額したお年玉を6人分、今年は手渡し。パンデミックを乗り越え、ようやくお正月らしい光景が帰ってきた。さてさて、彼ら彼女らはこのあとどんどん大人の階段を駆け上がっていくわけであり、更にお年玉を奮発してやらねば、おじさんの面目が立たなくなる。彼らの成長に合わせ、年功序列、おじさんの所得も倍増していくのならこの先の将来に何の不安もないのだが、そうはいかないのが昨今の日本である。会社を頼らず、己の力で運用、捻出しなければならないのは資産も、お年玉代も一緒か。もし、自分の年収が年齢とともに上昇していかなければ、お年玉代金を補填してくれるお年玉保険があったならば今からでも加入したい。

 

 

あっという間に家族、親族団欒の時間は終わり、東京へUターンする日の朝。惜しむように別れの挨拶をしていると、甥っ子から「おじさん、たまには(競馬を)当ててね」という強烈なパンチが飛んできて引っ繰り返った。と同時になんだか恥ずかしく、申し訳なくなり、この子たちにいいところを見せよう、人並みに活躍しようと思いを新たにするのであった。しかしである、バンバン予想と馬券を当て、高いスーツに腕時計、ニヤッと笑えば金歯がこぼれるおっさんよりも、外れてぼろぼろになってワンカップ片手に家路に着くおじさんの姿を晒すことこそが、ギャンブル依存防止の観点、子供の教育としては最適解なのでは!?そう考えると「あんなおじさんになっちゃだめよ」が褒め言葉にさえ聞こえてくるではないか。そんなことを新幹線の中でぼんやりと考えながらポチポチ買った川崎競馬が全然当たらず、流れる景色を見ながら缶ビールを痛飲。やっぱりこんなおじさんになっちゃだめだよと本気で思った次第である。

 

 

券 種 買 い 目
馬単(①着固定) ⑥→⑨⑬⑪③④①⑭(7点)

 

 

 

 

藤原 有貴

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