ひとり勝負レースGP(仮)

曜の狙い目~

藤原編集員が頭を悩ませ、選りすぐった

週末、馬券になりそうな狙い馬を紹介します。

 

3月10(日) 阪神  10R 

オークランドサラブレッドRT(ダ2,000m)

 

◎  9  サイモンザナドゥ

 

 

 

阪神10Rは⑨サイモンザナドゥを狙ってみたい。これまで休み明けから数えて3走目は2戦2勝。条件に当てはまる今回は期待が持てる。そして鞍上には3走前、2勝クラス突破に導いた武豊騎手を配してきた。その3走前は馬群が縦に長くなったが、中団を進み、3コーナー付近からスパート。長く脚を使って前を捉えると6馬身突き抜けた。当時、武豊騎手は初騎乗。勿論、道中の坂も含めた京都コースの乗り方を熟知しているとはいえ、差し・追い込みタイプの脚の使わせ方は天下一品。さて、今回の舞台は阪神ダ2000m。しかも、先行タイプが揃った。馬群が縦長になるのは避けられず、仕掛けるタイミングが重要となる。その点でも百戦錬磨、頼れるジョッキーに替わる恩恵は計り知れない。

 

 

3月10日(日) 阪神  10R 

オークランドサラブレッドRT(ダ2,000m)

  買 い 目
馬 単(マルチ) ⑨⇔⑥⑦④③⑪⑤
3連複(2頭軸流し) ⑥⑨-③④⑤⑦⑧⑪⑬(7点)
ワイド ⑦-⑨

※相手馬番は予想印の順番

 

 

 

 

3月10(日) 中京  11R 

金鯱賞(芝2,000m)

 

◎  11  エアサージュ

 

 

 

コエミ委員長との馬券バトル24年シーズン。3月になってもこちらのコーナーの不振は脱せず。長い冬を耐えた僕にも春が訪れてもええ頃なのでは!?対して好調なコエミ委員長の本命馬、コラム、記事は是非、コエミさんのXでご覧ください。

 

 

対象レースはGⅡ金鯱賞。中京開幕週の施行。過去5年を見ても、サトノソルタス、ギベオン、フェーングロッテンなど先行した馬が高配当の使者となっている。GⅠ覇者ドゥレッツァ、連覇を狙うプログノーシスに敬意を表しつつも、買い時と考えて居るのが⑪エアサージュ。過去、芝で大敗を喫したのは距離が長過ぎた菊花賞だけ。評価したいのは4走前の西宮S。前半1000m通過57秒台の速いペースを3番手で追いかけ、直線では一旦先頭。アタマ差だけ差されたが、内容は立派であり、勝ったのはのちに中山金杯を勝つリカンカブール。比較から性能は重賞でも通じる。多少、速いペースでも簡単には止まらない粘り強さを備え、開幕馬場も魅力。大物食いがあって驚けない。

 

 

3月10日(日) 中京  11R 

金鯱賞(芝2,000m)

券 種 買 い 目
単 勝 ⑪ 1100円
馬単(マルチ) ⑪→③④(4点) 各600円
馬 連 ⑪-⑨①⑦⑩(4点) 各500円
3連複(フォーメーション) ⑪-③④-①③④⑤⑥⑦⑨⑩⑫(15点)各300円

 

 

 

 

藤原 有貴

藤原 有貴

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