6月18(日)3回東京6日目
東京4R 3歳未勝利(芝1400m)

五十嵐 決着時計が同じ日の3歳以上1勝クラスより0秒3速く、3勝クラスとも0秒6差だからレース全体のレベルも高いが、その中で目についたのが、この馬のレースぶり。中団の内で行きたがるのをなだめながら追走して、直線も密集した馬群の中を捌いて③着とは0秒1差だった。前走の③着から着順を下げた点を気にする必要はなく、コースが替わっても福島芝1200mで②着歴があるので問題はないはず。次走あたり、立ち回りひとつで初勝利を手にするチャンスは十分にありそうだ。(編集部デスク)

東京11R ユニコーンS(ダ1600m)

藤原 砂を被らないで済む分、8枠は好材料と見ていたが・・・。「芝スタートは得意ではないです」とレース後に横山武史騎手はコメント。結果的に内の馬より発走地点の芝の部分を長く走らされて出脚が鈍く、取りたい位置を取れずに中団を進む形。それでも、脚を見せて接戦の③着争いを制した点を評価したい。1周競馬の1700、1800mでも存分に力を出せる馬。次走が自己条件の2勝クラスならまず勝ち負けに。(編集員)

 
 
 
 
 
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