7月1(土)2回福島1日目
福島12R 3歳以上1勝クラス(ダ1150m)

藤原 船橋所属時から脚捌きは硬めのタイプ。パドックでの歩様がコツコツしていた点は気にならなかったのだが、体が大きく減り、これから短距離を走るにしては活気もひと息。久しぶりの輸送競馬で勝手が違ったか。レースはスタート直後にミスステップを踏んだこともあって後手に。その後は鞍上が無理をしていなかった。地方での3連勝の内容が素晴らしく、1勝クラスは優に突破できる素材。体と活気が戻れば巻き返しが期待できる。(編集員)

 

7月2(日)2回福島2日目
福島7R 3歳未勝利(芝1800m)

村上 好位のインに収まって道中は理想的な形。手応え良く直線に向いたが、勝負どころで外から②着馬にこられて①②着馬に前を塞がれるような形になり、そこから外に切り替えるロス。直線の短い福島だけにこのロスは痛かったが、進路を切り替えてからも伸びており、力は示した。初勝利は近い。(編集員)

 
 
7月2(日)2回函館2日目
函館8R 3歳以上1勝クラス(芝1800m)

ミヤビ【①着】

五十嵐 5~7ハロン目が緩めのラップだったのでレース全体の時計は目立つ数字ではないが、ラスト2ハロンが12秒0→11秒8と加速する流れを馬群の中から差し切り、ゴール前で抜け出すと少し内にモタれる若さも覗かせていた。まだ余力を感じさせるレースぶりで、もともとがハイレベルの2、3歳1勝クラスで上位を争っていた素質馬。小柄な牝馬で滞在競馬も合っており、北海道で続戦してくれば昇級しても好レースは必至と見た。(編集部デスク)

 
 
 
 
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