10月1(日)4回中山9日目
中山2R 2歳未勝利(芝1600m)
 
五十嵐 発馬で後手を踏んだ初戦で上がり最速タイとなる33秒9の末脚を使ったので、2戦目のレースぶりにも注目していたが、今回はスタートを決めて2番手を追走。ただ、道中は掛かり気味で、勝ち馬が好タイムで逃げ切る展開になり、追いかけた組が割りを食う結果に。それで中団から伸びた②着馬と0秒1差なら中身は上質。次走で脚をためる競馬をすれば初勝利を手にする可能性は十分と見た。(編集部デスク)
 
中山12R 外房S(ダ1200m)

藤原 前走から中2週での出走。加えて中山へ輸送すれば体が締まると考えたが、蓋を開けてみるとプラス12キロ。少し余裕があった。レースは最内枠からロスなく運べたが、勝負どころから包まれて動くに動けず、不完全燃焼。人気を裏切ってしまった。次走での巻き返しに期待したい。(編集員)

 
 
 
 
 
 
※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。