1月4日(日)1回中山1日目
マメーアップル【⑦着】
藤原 3番人気に支持されながら⑦着に敗れたマメーアップル。まず不運だったのは騎乗予定だったジョッキーから当日、急きょ変更になったこと。更にこの日の中山ダート1200mは差しが決まりやすく、圧倒的に外枠が有利という傾向。4番ゲートだった点も悪い方に出たか。大きく評価を下げるのは危険。次走での巻き返しに期待したい。(編集員)
グランセレスト【④着】
天笠 デビュー前から期待が大きく、調教に跨った厩舎スタッフは口を揃えて『乗り味がいい』とコメントしていた。どうしてもハミにぶら下がって走ってしまうため、今回はシャドーロールを着用し、舌も縛って実戦に臨んだ。④着に敗れはしたが、体を起こし、いいフォームで走れたように馬具を工夫した効果は十分。進境を示し、次走が1勝クラスならすんなりと突破してくれるだろう。(調教取材班)
1月5日(月)1回中山2日目
クオンタムスター【④着】
五十嵐 ③着に逃げ粘ったデビュー戦とは一転した待機策でも、道中は掛かることなくスムーズに運べていたが、3コーナーあたりから内にモタれて、レースの流れに乗り切れない感じに。右回りの実戦が初めてだったことも影響したかもしれないが、それでもゴール前は目を引く伸び。着順こそ下げたが内容には進展が窺え、初勝利に向けて大きく視界が開けた印象を受けた。(デスク)
アンビバレント【③着】
村上 ベストウィッシュCが目の覚めるような勝ちっぷり。今回は昇級+連闘で真価が問われる一戦だったが、外枠で後方から外を回らされる形になりながらも直線で鋭く伸びて勝ち馬に迫った。展開やコース取りの差で惜しくも差し切りとはならなかったが、実力が本物であることは証明できた。このまま順調ならオープンには上がれそう。(編集員)







