1月18日(日)1回中山7日目
中山5R 3歳新馬(芝1600m)
ターンザテーブルス【④着】
五十嵐 決着時計が前日の菜の花賞(3歳1勝クラス・牝馬)と同タイムだから勝ち馬の次走も楽しみだが、スローペースを馬群の外から伸びて、②着と0秒4差まで追い上げてきた、この馬の末脚も印象的。小柄な牝馬が▲52キロの減量騎手とのコンビだったので、次走は鞍上や当日の体重に注意したいが、直線の長い東京コースに替われば、更に鋭さを増す可能性も十分に考えられる。(編集部デスク)
中山11R 京成杯(芝2000m)
タイダルロック【④着】
藤原 直線は馬群に突っ込むと、勝ち馬の通ったコースをなぞるようにして伸びてきた。鋭さは勝ち馬に及ばなかったが、ゴール前の勢いはタイダルロックが一番。1分59秒台の好タイム決着に対応できた点も収穫と言える。トビが大きく、器用さに欠けるものの、ポテンシャルはかなり高い。次走が続けての重賞であっても狙ってみたい。(編集員)
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