1月24(土)1回中山8日目
中山1R 3歳未勝利(ダ1200m)

藤原 初戦ほど出脚が速くなかったのはオールダートから芝スタートに替わった影響もあったか。それでも、我慢を利かせて3番手を追走できた。誤算だったのは勝負どころで勝ち馬に勢い良く外から被せられてしまったこと。戦意を喪失し、脆さが出ても不思議のない状況ながら直線に向いてからも渋太く抵抗。評価できるレース内容だった。マイペースで逃げるか、自分の動きたいタイミングで仕掛けられれば初勝利が狙える。(編集員)

中山5R 3歳未勝利(芝2200m)

ゾネブルーム【③着

五十嵐 ②着馬(未勝利、黒竹賞を連勝したマクリール)が現2勝など、レベルの高いダート1600mの新馬で⑧着だった馬が、放牧を挟んだ2戦目に芝を選んできたのでレースぶりに注目していたが、スタートで後手を踏み、直線でも窮屈になりながら、進路を変えて馬券圏内まで突っ込んできた。この内容ならどちらに適性が高いかは明白で、次走も芝の中距離を使ってくれば、初勝利を手にするチャンスは十分にありそうだ(編集部デスク)

 

1月25(日)1回中山9日目
中山8R 4歳以上2勝クラス(ダ1200m)

天笠 今回は刺激を与える意味で1200mに出走。たしかに勝ち馬は強力だったが、ためるだけ脚をためて②着に浮上。このあとは1400m戦を目標に調整。本質的に叩き良化タイプだけに、2ヵ月ぶりを使われた上積みも見込め、チャンス十分。(調教取材班)

 

1月25(日)1回小倉2日目
小倉12R 4歳以上1勝クラス(芝2000m)

マイネルアレス【④着】

藤原 インの3番手に陣取り、開幕週の馬場を考慮すれば最高の立ち回り。あとは直線で前を捉えるだけ、だったのだが、内にモタれて、ひと押しを欠いてしまった。まだ難しい面を残すが、1勝クラスを突破できる力があることは示した形。次走も引き続き注目。比較的、走りがスムーズな左回りならまず勝ち負けに。(編集員)

 
 
 
 
 
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