競馬 研究ニュース

次走の狙い馬(2月7日・10日 美浦組)

2月7(土)1回東京3日目
東京4R 4歳以上1勝クラス・牝馬(ダ1600m)

ブルスカメンテ【⑤着

五十嵐 休み明け緒戦が0秒3差④着と及第点の内容だったのに、叩き2戦目の今回は初ダートを選択。シャドーロールも着用したのでレースぶりに注目していたが、それまでとは一転した先行策を取り、1000m通過は59秒7のハイラップ。さすがに息切れしそうだと見ていたところ、0秒5差⑤着に粘り込んだ。鞍上も「初めてのダートでしたが、いい走りでした」とコメントしており、砂への適性は十分。今回の走りなら短距離に路線を替えても面白そうで、メンバーや枠順次第では、馬券で勝負できる機会が訪れそうだ(編集部デスク)

2月10(火)1回東京4日目
東京3R 3歳未勝利(ダ1600m)

ティルベリー【①着】

天笠 スピードに乗ろうとして4コーナーの出口付近で内から張られる不利。ここでブレーキを踏んだが、直線に向くと再び加速し、突き抜けた内容はインパクト十分。騎乗した岩田望来騎手は「(抜け出して)1頭になってフワッとしたところがありました」とコメント。それだけ余力もあったということだろう。昇級してもすぐに通用していい素材。(調教取材班)

東京11R 東京新聞杯(芝1600m)

藤原 スタートしての一歩目が遅く、取りたかったであろうインの3番手のポジションをシリウスコルト(⑤着)に譲る形。ペースが落ち着いてしまったのも使える上がりの脚に限界があるエルトンバローズにとってはマイナスに作用した。そして、迎えた直線はずっと前が壁になってしまい、まともに追えないままゴール。厳しい結果となったが、力を出し切っておらず、次走で改めて期待したい。(編集員)

 

 
 
 
 
 
※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。