2月21(土)1回東京7日目
東京3R 3歳未勝利(ダ1600m)

キリミツ【⑩着】

藤原 初めてのダート起用となった昨年11月の東京戦で③着。先行、内を通った馬が有利な状況の中、外を回って好走した。その点を重視し、馬券をバリッと買ったのだが、結果は⑩着。休み明けだが、輸送が影響したのか馬体重はマイナス14キロ。その分だけ仕掛けられても伸び切れなかったか。馬体を戻しての巻き返しに期待したい。(編集員)

 
東京7R 4歳以上1勝クラス(ダ1400m)

ヘインズポイント【②着

五十嵐 破格の勝ちっぷりを見せた①着馬には7馬身の差をつけられたが、自身のタイムでも翌日の2勝クラスで⑤着に相当。後続には2馬身半の差をつけており、現級で地力上位は改めて確認できた。約1年の長欠後は間隔を詰めると成績が下がる傾向があるが、そのあたりは陣営も心得ているはず。また、今回は降雪の影響で2週のスライド、再輸送の臨戦過程でも好走できたので、以前より心身ともにタフになっている可能性も考えられる(編集部デスク)

2月22(日)1回東京8日目
東京4R 3歳未勝利戦(芝1800m)

村上 中団で折り合いをつけ、直線では外から渋太く脚を伸ばして③着を確保。上がりは最速を記録しており、先行勢が残った展開を思えばよく追い込んだと言える。母は3歳秋以降に本格化して秋華賞、ジャパンカップを勝ったショウナンパンドラ。ここから更なる成長を期待したい。(編集員)

 

 
 
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