競馬 研究ニュース

藤原有貴 5月7日の推奨馬

ひとり勝負レースGP(仮)

曜の狙い目~

藤原編集員が頭を悩ませ、選りすぐった

週末、馬券になりそうな狙い馬を紹介します。

 

5月7(日) 東京  11R 

NHKマイルC(芝1,600m)

 

◎    モリアーナ

 

 先週火曜は船橋競馬・ハートビートライブに出演。前日は昼過ぎから自宅のデスクに噛り付いてパドック解説、レース展望の準備、下調べをコツコツ進めていたのだが、何かが違う・・・違和感。14時からは船橋競馬youtubeチャンネルで月曜のハートビートライブがスタート。これをラジオ代わりにして更に作業を進めるが、何かが違う。何だこの感覚は!?突き動かされるように、ふと思い立ち、着替えて最寄駅へ。気付けば船橋競馬場駅に降り立っていた。

場内を散策していると『藤原さんも来てたんですね!』と背中越しに声をかけられる。振り向くと水曜のハートビートライブに出演する競馬ブック・山下TMだった。日曜まで競馬場で仕事をしてオフの月曜日。東京の西側に住む彼にとって船橋へは小旅行のような距離。それでも、駆けつけていたのに驚いた。その後は一緒にレースとグルメを堪能。GW期間中ということもあって場内は人で溢れ、凄い熱気。その中に包まれている感覚がとても心地良く、何よりあの違和感が消えていた。そう、案ずるより産むが易し。机上であれこれ悩むぐらいなら、現場に行けばいい。行ったからこそ分かることがある、見たからこそ話せることがある。何となくいろいろと掴んで帰路に着いた。

 

▲あーでもない、こーでもないと船橋競馬場で競馬談義する僕と山下くん

 

そして火曜日。当日は14時から通しでの出演(本当にありがたい)。自分なりに頑張ったが、予想と馬券の方はまったく結果が出ず。この場を借りてご覧いただいた方にお詫びしたい。前半1~5Rまでのパドック解説を終え、控室に戻ろうとした時である。『藤原さん!後半も頑張ってください』と背中越しに聞き慣れた声。振り返ると競馬ブック・山下TMではないか!!!月曜に続き、火曜日も船橋競馬場に来場。勿論、交通費と入場料は自腹である。その姿を見た瞬間、グッと熱いものが込み上げる。そして、応援したいなあという気持ちを強くした。2日続けて現場でパドックをレースを見て、感じたことが奏功したのか不甲斐なかった私とは違い、水曜の山下TMの推奨馬はバンバン好走。提示した馬券の収支も素晴らしく、更には水曜メインレースの東京湾カップでは彼が推したルクバー(8番人気)が②着に激走。最高の一日になったのではないだろうか。普段の仕事も競馬も、こういったいつもと違う仕事も競馬も、慣れず、こなさず、いつも“熱”を持って取り組まねば。そんな思いを新たにした1週間であった。いつも、熱い人、やる人からは後輩でも学ぶことは多い。

 

▲GW。快晴に恵まれた船橋競馬場

 

前置きが長くなったが、日曜はモリアーナを推したい。後続を軽々と3馬身引き離した新馬戦、大敗のダメージを引きずらず折り合い面の課題をクリアし、阪神JF③着馬にハナ差と迫ったクイーンC。いつだって東京コースでは上質な走りを見せている。雨馬場、初の中3週など確かに不安要素はある。あるけれども、レースを見て、GⅠクラスの資質がある!と感じたのは事実。自分の感性を信じたい。鞍上は昨年はマテンロウオリオンに騎乗し、クビ差だけ勝利に届かなかった横山典弘騎手。面白いのは鞍上だけでなく、1枠、勝負服の配色などモリアーナマテンロウオリオンが符合する点が多いこと。いや、着順は②着ではなく、是非とも①着で!!!

 

▲こちらはマテンロウオリオン。今年は白とピンクの勝負服が先頭でゴールを駆け抜けてほしいものである

 

券 種 買 い 目
単 勝
馬 連 ②-⑱⑩⑥⑬⑮⑦

 

 

 

藤原 有貴

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