○東京2日目3R
ホッコーライデン【①着】 半マイル通過46秒8の厳しい流れを好位追走。それでいてメンバー最速の上がりをマークして後続を4馬身突き放した。しかも勝ち時計は同じ日の3歳500万下でも2着相当と優秀。東京のダ1600mはピッタリで昇級しても即通用。(京増)

 

○東京2日目12R
ダイワインパルス【⑦着】 差しに徹したが、直線入り口から残り2Fまで前が塞がり、追い出しが遅れて不完全燃焼。それでも、ラストの伸びは目につき、やはり東京のダートが合う。クラス再編成による恩恵を受けない5歳馬だけに、今開催のうちに1勝を上乗せしたいところ。(五十嵐)

 

○福島6日目11R
フジノパンサー【⑪着】 「4コーナーでは突き抜けるんじゃないかという手応えでしたが、直線に入ると観客スタンドの影に驚き、運悪くゲートの引き込み部分に脚を取られてしまいました」と横山和生騎手。力負けでないのは明らか。今は差す競馬もできるので次走はキッチリ結果を出す。(藤田)