2018年11月25日(日) 5回東京8日目

 

 ジャパンカップデイのこの日、東京競馬6R 3歳上500万下で単勝8番人気のジュニエーブル(美浦・南田美知雄厩舎)が豪快に差し切って優勝。この馬に本命の印を打っていたのが美浦支局の厩舎取材班で南田厩舎を担当する藤田浩貴TM。藤田TMは②着のアオテンに二重三角(4番手)の印を打ち、馬単46,850円を的中!本命の根拠を聞いてみました。

初めてのダート起用でレースぶりが一変したジュニエーブル

藤田 ジュニエーブル南田厩舎に転厩して、これが4戦目でした。スタッフの方に伺うと、『レースを使いながら段々と状態の方が上がってきた』と仰っていました。今回は初めてのダート戦でしたが、『ダートで脚をタメる競馬をすれば面白い。それにこのクラスでも上位の力を持っているから』と取材の感触が良かったんです。また母父がスウェプトオーヴァーボードで母は地方競馬で活躍と血筋からも狙えると見て本命に。当日、東京競馬場での馬場入場の際には前肢を叩きつけるようなダート馬らしい力強いフットワーク。レースでは柴田善臣騎手が急かさず、ジックリと乗って末脚を存分に引き出し、豪快に差し切ってくれました。スタッフの方の見立てがズバリ的中しましたね。

藤田 浩貴

藤田 浩貴

藤田浩貴TMのプロフィール

 

 
 
 
 
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