2020年2月8日(土) 1回東京3日目

 

 

 東京競馬4Rは単勝オッズ14番人気のカイアワセ(美浦・星野忍厩舎)が馬群を縫うように伸びて②着。この馬に本命の印を打っていたのが美浦支局の厩舎取材班・永楽裕樹TM。永楽TMは勝ったムーランアンディゴに対抗の印を打ち、馬連9,670円を本線的中。本命の根拠を聞いてみました

 

 

永楽 初勝利を挙げたのが2戦目の新潟芝1800m戦。とても気のいいタイプで前向きな気性。それがいい方に出て、3番手の絶好位を進むと直線で抜け出してきました。

その後はなかなか結果が出ていませんでしたが、1勝クラスなら力は十分に足りると考えていました。今回、キーポイントになったのは距離が短くなること。もともと一生懸命に走り過ぎるところがあるので、ダート1800mから1400mに距離が短くなることはプラスに働くと判断。それに調教で動いたように状態もいいということで絶好の狙い目と踏んで本命に推しました。

 

馬の特性を熟慮し、適性の高い条件に替えてきたところを狙い打った永楽TM。カイアワセに騎乗していた武士沢騎手はレース後、「1800mでも上手に競馬をしていましたが、馬が幼くて体力的に苦しかったです。1400mに短縮したことが良かったですね。集中して走れていました。新たな面を見つけられました」と距離短縮が奏功した点を強調されていました。

 

 

 

 

 

永楽 裕樹

えいらく ゆうき

永楽裕樹TMのプロフィール

 

 
 
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