2022年12月25日(日) 5回中山8日目

 

 

 5回中山競馬8日目。馬単106,890円という大波乱の決着となった7Rを研究ニュースでは村上拓音編集員が見事にヒットしました。2番手から抜け出した単勝12番人気のトロワシャルム(美浦・鹿戸雄一厩舎)に本命の印を打った根拠を聞いてみました

中山7Rの研究ニュースネット新聞はこちらをクリック

 

 

村上 今開催の中山ダート1800mは現役時代に芝のレースで実績を残した種牡馬の産駒が活躍していました。特にロードカナロア産駒の活躍が目立っていて、同じキングマンボ系でロードカナロアの父でもあるキングカメハメハの産駒であり、母も芝で活躍したチューニーという血統からトロワシャルムは今の中山ダートに向いているのではと考えました。また、中央再入厩戦で逃げて④着に粘ったレースの印象が残っていたことも本命にできた理由のひとつです。そのレースのおかげで、気分良く先行できさえすれば当級で上位争いできるだけの力があることが分かっていたので自信を持って本命を打てました。

前日の24日(土)は中山3Rで推奨馬マルプリ(5番人気)が②着に好走。馬単6,890円のヒットも飛ばした村上編集員。研究ニュース・若手のホープの予想印にこれからもご注目下さい!

 

 

 

 

 

村上拓音(むらかみ たくと)

村上拓音編集員のプロフィール
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
記事中の写真・紙面の無断転載、複製禁止

 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。