10月1(土)4回中山8日目
中山10R 勝浦特別(芝1200m)

カンティーユ【③着】

五十嵐 決着タイムが翌日のスプリンターズSを0秒1凌ぐ数字だからレースのレベル自体も高いが、その中にあって公営からの転入緒戦、初めての芝で果敢に主導権を握り、②着とアタマ差に粘った内容は高く評価できる。船橋コースで2勝しているので、次走が左回りの新潟になっても問題はなく、再びスピードの生きる芝1200mに出走してくれば好レースは必至。(編集部デスク)

 

10月2(日)4回中山9日目
中山12R 外房ステークス(ダ1200m)

藤原 スタート後にヨレたものの、二の脚が速く、サッと挽回。好位のインに潜り込んでシメシメと思ったのだが、そこからモタれてポジションを下げてしまった。それでも、直線は馬込みを捌きながら脚を使って④着に浮上。入線後は勢い良く、②③着馬を交わしていた。癖はあってもやはり能力は高いし、控えるレース運びも板についてきた。続けて右回りに出走、もしくは鞍上続投ならよりスムーズに走れるはず。先に待つ福島、暮れの中山開催で再注目。(編集員)

 

 

 
 
 
 

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