2018年8月4日(土)2回新潟3日目

新潟9R 3歳以上500万下(芝1800m)
ロシュフォール【①着】

藤田 馬の後ろで追い出しを我慢。残り1ハロン付近で楽々と先頭に並びかけて軽く仕掛けただけで2馬身半突き抜けた。まだ体に緩さの残る中でこのパフォーマンス。騎乗したルメール騎手は「距離はこれぐらいがいいですね」と。アンブロワーズの仔にしては気性の難しさはなく、順調に行けば先々は重賞も狙える。(厩舎取材班)

 

2018年8月5日(日)2回新潟4日目

新潟8R 3歳上500万下(ダート1200m)
オーロリンチェ【②着】

五十嵐 新馬戦を好タイムで勝っている馬だけに、放牧明けになる点は気にならなかったが、最内枠を引いたので、先手を取れなかった際がどうかと見ていたら、外から被されなかったとはいえ、前半3ハロン33秒4のハイラップを2番手で追走して、一旦は抜け出す好内容。自身の時計でも前日の越後S(1600万)の勝ちタイムより0秒1速く、相手が悪かったとしか言いようがない。レースぶり、脚質面に進境も窺えたので、次走は人気を集めていても、逆らわない方が良さそう。(編集部デスク)

 

 

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