2019年2月2日(土)1回東京3日目

東京3R 3歳未勝利(ダ1600m)
フクサンダーク【②着】

一旦先頭に立ち、ゴール寸前まで粘った14番フクサンダーク

藤田 4コーナーで2番人気スカテナートに外から被せられるような格好。早目に動かざるを得ず、勝ったマックスアンのいい目標になってしまった。それでも、半馬身差の②着に踏ん張ったのだから価値がある。レースで騎乗した野中騎手は「中間の追い切りでは併せた相手の方に乗っていたんですが、そばで見ても1度使っての上積みを感じるいい動きでした」とコメント。その言葉通りレース内容もグンと内容が良くなった。次走は勝ち上がる番だ。(厩舎取材班)

東京6R 3歳未勝利(芝2400m)
フロントランナー【④着】

五十嵐 道中は馬群の中でスムーズに折り合い、直線を向いた時も手応えは十分だったが、追い出して外に持ち出そうとした時に、ちょうど勝ち馬が外からきて蓋をされるような形になり、結局は中を突いて少しスムーズさを欠くシーンが。それでも、最後まで脚を伸ばしており、小柄なタイプでも一戦毎に、レースぶりに進境を見せている。あまり人気にならないうちに初勝利を挙げてくれれば、馬券的にも妙味十分。(編集部デスク)

 

2019年2月3日(日)1回東京4日目

東京6R 3歳新馬(芝1800m)
ベストピクチャー【④着】

藤田 最後に詰めを甘くして④着に敗れたあたり少し距離が長かったのだろうか。騎乗した柴田善臣騎手は「気のいいタイプで軽い走りでなかなかいいスピードがある」と教えてくれた。ドバウィの産駒は日本では短距離指向が強く、マイル以下なら更に良さが出そうだ。多少、直線でモタれるような面も見せたが、レースセンスもいい。気性のコントロールさえできれば、アッサリ初勝利を挙げられる素材。次走、距離を短くしてくれば大きく狙える。(厩舎取材班)

 

 

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。