競馬 研究ニュース

次走の狙い馬(10月7、8、9日 美浦組)

2017年10月7日(土)4回東京1日目

東京7R 3歳以上500万円下(ダ2100m)
マイネルクラース【①着】
 6月以来で体重は14キロ増でも太目感はなく、レースでも初勝利を挙げた時とは違い、互角のスタートから後方で脚をタメていたが、直線では前に進路がなく、先行馬群の外に持ち出すロスが。そこから差して後続に4馬身差は強いの一語で、持ち時計も大幅に短縮。引き続きダートの長距離なら昇級しても好レースは必至と見た。(五十嵐)

2017年10月8日(日)4回東京2日目

東京10R テレビ静岡賞(ダ1400m)
レッドゲルニカ【⑫着】
 飛び上がるようにゲートを出て、直後に隣の馬と接触。先行タイプが少ない組み合わせでもあり、後手に回ってしまったのはまさに痛恨。戦歴から叩き良化型でもあり、休み明け2戦目となる次走はスタートさえ決まればキッチリ巻き返す。(藤原)

2017年10月9日(月)4回東京3日目

東京6R 3歳以上500万円下(ダ1400m)
ローレルジャック【②着】
 レースは前半3F通過が34秒3。そんな速い流れでも逃げ・先行馬で唯一、掲示板に載ってみせた。中身は濃く、初めてのダート起用だったが、適性もかなり高い。まだ気難しさを内包しており、砂を被った際に対処できるかなど不安な点があるのは確かだが、500万条件はアッサリ突破可能な素材。(京増)

※結果・成績・オッズ等のデータは、必ず主催者発行のものと照合し確認してください。